鉄骨が組まれてるところのボルトがたくましい。そんな部品になりたい。

ども!ポンちゃんです。

今、無意識タイピングをしている状態なんですが、ここまでのトランス状態ってあまり経験したことないですね。

パソコンを習い始めた時とかに早くタイピングするための練習用のゲーム?とかあるじゃないですか。

今まさにそんな感じであまり考えずにタイピングしています。

今回の「鉄骨のボルト」に関しては「あ、良いな」だけの思いしかないんですが、そうなった原因とか探るとエッセーっぽくて良いかななんて思います。

鉄骨が組まれている部分のボルト。

この画像。
階段下の鉄骨なんですが「無骨」ッスよね。
鉄骨の幅に比べてボルト自体が大きいってのはあれですか、耐久性とか地震のアレとかにも耐えられるようになってるって寸法でしょうか。

そういえば「足場」も好きだった。

雑貨屋さんで働いていた時は、洋服もランプもスフレ作るためのお皿もタッパーも置いている棚は実は「足場」でした。

足場って言うと建築関係の作業現場で使うアレって感じなんですが、例えば「エレクター」ありますよね。あのステンの網々の棚。

この方が雑貨屋さんには合うんですよね。
ディスプレーする時とかも見栄えするのはこっちかもしれません。

ただ、結構季節ごとに商品を入れ替えたり、売り場の雰囲気を一夜にして変えたりするので、「棚の組み換え」がエレクターより容易な方がやりやすかったりします。

足場だと中間の棚の入れ替えと搬送が楽。

エレクターって棚を固定するためのプラッチックがあるんですが、そこを外すのも結構大変。

足場の場合はCの字になった金具を持ち上げたら棚全体をすぐに外すことができるので売り場のレイアウトを変える時とかは結構楽なんです。

そういえば一回死にそうになった。

足場を高く高く。店の天井につくぐらいまで組むと足場の後ろにはX型の補強が必要になります。

足場だけの組み立てで高くしてしまうと横の力に弱くなるので、ちょっと押すとジェンガみたいにゆらゆらしちゃうんですね。

年末。クリスマスとか初売りで忙しい深夜。足場を組み替えてクリスマスの雰囲気から新年の感じに変える時、売り場の奥の棚の組み換えを行いました。

でもX型の補強をしてなかったので、商品を陳列した後でユラーと倒れてきたんですね。

深夜は店長と私しかいないので、おー!なんて言って支えたわけですが、アレ、下敷きになってたらお気軽に死んでたと思います。

無骨なボルトが好きな理由。

というわけで、たぶん「お、このボルト良いな」なんて思うのはほんの一部分の建材が好きなのかもしれない。という点にいきつきました。

もうちょっと探っていきたいところですが、他の記事も書きたいんでまた今度。

この記事を書いた人

ポンちゃん

TriggerWORKS:Webマーケティング担当。
基本的には胃腸虚弱。