【内田裕也】10階のモスキートは君津の踏切のとこのビルだった

ども!ポンちゃんです。

樹木希林さんについで内田裕也さんもお亡くなりになってしまいました。
晩年は正月の深夜番組で元気に海外を自転車で走っている映像を見るのが私として「ゆるやかに新年を過ごす」楽しみの一つでもありました。

そんな内田裕也さんの「10階のモスキート」という映画はご存知でしょうか。あまり私も印象ないんですが、君津ゆかりということで今回は取り上げてみようと思います。

今でもフル稼働していない君津のビル

内田裕也さん主演の映画「10階のモスキート」という映画は調べてみると崔洋一監督だったんですね。

私がまだ小さい時に「あのビル、映画で使われたらしいよ」ということで印象深かったんですが、昔からあまり利用されていないビルだったので、撮影の時も好都合だったのではないでしょうか。

調査しないで思い出してみる。

10階のモスキートの映画の中でアン・ルイスさんだったでしょうか。
テレビゲームかなんかを見ながら「あ~あ、行っちゃったよ」みたいなセリフがあったと思います。

これは定かじゃないですが、十階のモスキートだったんじゃないかな、と思います。

途中でちょっとは調べてはいる。

私としては「13階のモスキート」だったかな、と最初は勘違いしていました。
なんか不吉な数字の。
でも調べてみると「十階のモスキート」なんですね。

コマーシャルなのか、劇中のことなのか不明ですが、確かに階段をのぼるシーンもあったんじゃないかと思います。

君津のビルは銀行として使われてた?

十階のモスキートの中では確か君津のビルは「銀行」として使われていたんじゃないかな、と思います。

ググったりするとわかるかもしれないんですが、ここは銀河鉄道の夜的に文字拾いをする感覚で推測のまま進めていきたいと思います。

あ、君津のビル。結構使ってた。

映画で使われてた印象は大人になるにつれ、ちょっと薄らいできてたのかもしらません。

実際は私も一回にある長い時間、しかも日曜日にもやってる歯医者を利用しておりました。

人間の印象ってそんなもんなんですね。

ロックンロール

内田裕也さんと樹木希林さんのゼクシィのコマーシャル。
最近報道番組でも良く流れますよね。

ああいう関係も良いかもな、とも思うんですが、絶対にあのお二人でないと作れない関係性だったんじゃないかと思います。

この記事を書いた人

ポンちゃん

TriggerWORKS:Webマーケティング担当。
基本的には胃腸虚弱。