メディアを立ち上げるも精力的に記事を書かなかった3つの理由を考えてみた

こんにちは。編集長のあしかです。

メディアを立ち上げて仲間と一緒に運営していきたい!という意気込みで立ち上げたトリガーワークス。

フタを開けてみると、普段隠し事をしている。

…もとい。

書く仕事をしているはずのライターあしか氏(アンタのことだよ)が、2ヶ月で5記事しか書いていないという事態に陥りました。

ここで、自分なりになぜ記事を書かないのかと題したコラムを投稿します。

シンプルに時間が足りない

先日書いた記事の中で、「編集長、記事書かないじゃん」と自虐ネタを投下してみました。

普段は空間運営のスタッフ、千葉経済新聞のデスク的記者を生業としているなかで、トリガーワークスの記事を書くというルーチンを生活の中に組み込むことができていない現状があります。

なぜ、それをしないのか。

答えはわかっているのです。仕事としてまだ捉えることが出来ていない、認識が浅い、本気度が足りない。

それを「シンプルに時間が足りない」という言葉で言い訳をしています。

プレッシャーを感じている

ライターの肩書を変に意識してしまい、「有用な記事を書かねば」といつの間にか気負っていたことに気がつきました。

以前、デザイナーのトームがこのようなことを言っていました。

ToooM

記事はデザイナーでいうところの作品と同じです。

適当なクオリティで公開するわけにはいきません。

この言葉を彼から聞いて、とてもうれしかったです。

ライターが書く文章もクリエイティブなものであり、作品であるのです。

よって、適当な作品を世に出す訳にはいかない。

このように私も思っていたのでした。

しかし、自分の心の奥底を覗いてみると、それは大義名分だったのです。

??

大城あしかって、こんな文章しか書けないのか。

??

薄っぺらい内容の記事だな。これで編集長?笑わせるな。

このような声が聞こえてくるのではないか。

それなら、しっかりと内容が充実していて中身の濃い文章を書かねば!

と、いったことを勝手に思ってプレッシャーを感じていたのです。

解説

どうでもいいけど、吹き出しアイコンの使い方に悪意があるわね。

あしか

あくまでイメージ。冗談、冗談!

文章を書くことを楽しめなくなっていた

2つめの理由に派生するのですが、勝手にプレッシャーを感じた結果、文章を書くことを楽しめなくなっていました。

そもそも、好きなメンバーと好きなことをやろうとして立ち上げたプロジェクトのメディアです。

楽しいこと書いて、好きなことやっちゃえばいいのに。

これを「体のいい大人病」と名付けたいと思います。

ちょうど一年前に書いていたこと

ちょうど一年前に、

この道を通った夜じゃないよ!

気を取り直して。

ちょうど一年前に、こんなことをnoteに書いていました。

人は変わりたいと思っていても気がつくと環境に流され、いつの間にか今までの自分のやり方で日々を過ごしてしまう。

2018年3月2日に投稿したnoteを読み返して、1年前の自分に「やりたいようにやれよ」と背中を押してもらったような気がするのです。

物事をフランクに捉えることができる人たちと共に何かを成し遂げたい

自身に起こる出来事ばかりにとらわれるのはやめた 大城あしか note

これこそが、いまトリガーワークスを一緒に運営している仲間たちなのではないだろうか。

きっとそうに違いない!

まとめ

仲間たちの期待に応えようとして、

ライターらしい有益な情報をたくさん書くんだ。

ただ、時間が足りない。

ネタや書きたいことはたくさんあるんだ。

片手間で書いた記事を公開する訳にはいかない。

なによりも文章を書くのが楽しくない!

このように感じていたことに気が付きました。

自分の心と向き合うのはシンドい作業ですが、原因が分かってスッキリしました。

あしか

オレはみんなとメディア運営を続けていきたい!みんなあの夕日に向かって走ろう!!

解説

中年男性の青春ごっこなんて興味ないわよ!

この記事を書いた人

大城あしか

TriggerWORKS:メディア編集長
人と人をつなぐ空間運営に携わるパラレルワーカー