これで良くなればラッキー!「PageSpeedInsights(ページスピードインサイツ)」で赤点の原因はコレかも・・・

こんにちは。がんちゃんです。

先日、ポンちゃんが書いた「PageSpeedInsights(ページスピードインサイツ)」に関するこちらの記事が、ちょっと気になったので自分が運営しているサイトのチェック、ちょっとした違いで大きく改善されました。

もしかしたら、あなたのサイトでも使えるかもしれませんので気になる方はチェックしてみてください。

自分が運営しているサイトをチェック

私が運営しているサイトをチェックしてみました。ええ、URLは秘密です。

その結果がこちら!

サイトの内容がマニアックで、ほとんどのアクセスがパソコンからなのでこのままでも問題ないのですが、できれば改善したいところですね。

改善できる項目を見てみた

どこを改善すればよいのかな…と、下の方に目をやると「改善できる項目」の表示があります。

そこを見てみると1番の改善項目は、

「レタリングを妨げるリソースの除外」

とのこと。

ポンちゃんの記事にあった画像関係の項目を見てみると、

  • 「適切なサイズの画像」
  • 「次世代フォーマットでの画像の配信」

とあったけど、あまり効果はなさそう…。

「レタリングを妨げるリソースの除外」って何?

で、「レタリングを妨げるリソースの除外」って何だろう?と思ってGoogle先生に聞いてみましたが、ちょっと次元が違う話をしている・・・

知りたいのは、こんなパンツのことではない!気を取り直して…。

もう一度、見てみる

どこからともなく「もう一度見てみなさい!」という声をいただいたので、「じーっ」と見てみます。

(1)詳細を表示します。

(2)大きく悪さをしてるところを探します。

(3)そのURLの上にマウスを当てます。(クリックしちゃダメです。)

見てみると、プラグインが悪さをしてそう・・・。

使ってないし、停止してみよう。

再テストしてみると・・・・

PageSpeedInsights画面

大幅に改善していました。

まとめ

某バスケットボールマンガに出てくる先生が言っていましたように、

諦めたらそこで試合終了ですよ。

まさに、それを体現することになりました。

「PageSpeedInsights(ページスピードインサイツ)」のスコアが悪いときには、

  • 「改善できる項目」をできるだけ細かく確認
  • WordPressならプラグインの確認(更新・削除)

をしてみましょう。

もう一度言います!

諦めたらそこで試合終了ですよ。

それではまた〜!

この記事を書いた人

がんちゃん

TriggerWORKS:サイト運営の仕組み化・効率化担当兼「真面目」担当
ExcelやGoogleスプレッドシートの可能性を探求する二児のお父さん