元々特別なオンリーワンじゃダメなんですか?ダメなんです!

ども!ポンちゃんです。

ゆとり世代とかその当時の子供って今でも立場的に悩むこともあるんだそう。
僕たちは元々特別なオンリーワンなんだからそれで「ええじゃないか」としようとした教育のひずみが今になって出てきているんじゃないでしょうか。

とか、あんまり考えたことないです。

昔、ひととき「ちゃん」と「くん」禁止ってなかったですか?

幼稚園とか保育園とかで昔、20年前くらいでしょうか、女の子に「〇〇ちゃん」、男の子に「〇〇くん」が禁止になった時がありました。

共通して「〇〇さん」。
男女差別とか、その点のことからかもしれませんが、差別と区別は違うんじゃないか。みたいな論争、あったんじゃないですかね。

すぐ「ちゃん、くん」に戻りましたが。

昔、かけっこ競争で「1位」禁止ってなかったですか?

これも20年ぐらい前だと思います。
幼稚園とか保育園とかで1位から3位の子には肩にシール貼ってもらえるんですよね。順位の書いた。

それがある時から1位も4位も関係ない。走ったこと、参加したことでOKみたいになったのか、「競争ではなく、ただ走るコーナー」ってのがありました。

これもすぐ「順位ちゃんと決める」に戻りました。

昔、土曜日は2、3時間目しかないからうれしくなかったですか?

今でこそ「週休2日制」がどっぷし浸透しましたが、昔は土曜って「ちょっと学校行く」って感じでしたよね。

陸上とかやってる友達はそのまま部活になるんですが、一般の子供たちは遊ぶ計画を立てるための土曜日って感じでしたよね。

フットベースとかドッジボールとかして疲れたら駄菓子屋でドクターペッパー飲んで、その後にチャリで訳もなく遠出。
庭石積まれている危険な場所とか「すき間で寝れる」状態。
子供の時のあの「躁状態」ってなんなんでしょうね。

週休2日は半日の土曜に戻ることなく現行通り。OKです。

「この世界にひとつだけの花どもめ!」

土田世紀の漫画の中に「この世界にひとつだけの花どもめ!」というセリフがあります。

結構これ、使えそうですよね。
言葉ってのは大体探せば「自分に都合の良いコトバ」ってのが見つかりますから、それを心のより所にしたり、逃げ場にしたり(ラジバンダリ)できます。
ことわざも相対するものがあったりしますからね。

スポーツで1位を競っている時に「僕はオンリーワンだから」ってなると(それはそれで面白いけど)チーム戦ではおかしくなっちゃうし、オリンピックとかで「日本初の銀」になったのに「悔しいです。」ってなるとイヤそれでもすごいじゃんね。って話。

この記事を書いた人

ポンちゃん

TriggerWORKS:Webマーケティング担当。
基本的には胃腸虚弱。