【塩素系カビ洗剤】手が痛い。本数使いすぎる。掃除がイヤだ【節約】

ども!ポンちゃんです。

お風呂の掃除をする時に利用する「塩素系カビ洗剤」。
使う時にマスクしたり、換気を十分にしたり、などなど一回の掃除をするのにも一苦労です。

ここでは塩素系カビ洗剤の節約術と、今までの掃除方法が恥ずかしくなるほどの「時短風呂掃除」をお知らせします。

塩素系カビ洗剤で腱鞘炎になりそう。

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従来の塩素系カビ洗剤の使い方だと、お風呂一つに対して4、5本?カビの程度によってはもっと使用するかもしれません。

そのため、カビ洗剤のトリガーを引く回数が増え、かなり手首が痛い状態になります。

これを解消するためか、大手カビ洗剤のメーカーでは電動タイプを発売。

これは画期的で一回トリガーを引けばずっと自動で噴射してくれます。

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掃除方法を変えたらカビ洗剤をあまり使わなくなった。

塩素系カビ洗剤の多くは2本セット、3本セットで販売されています。
やはり使う本数が多いので一個あたりを大容量にするよりも、本数を多くしてくれた方が作業的に助かります。

ただカビ洗剤は泡で噴射されるんですが、どうしても流れてしまう。
そのため、せっかく吹きかけてから10分から30分まっても、カビが落ちているところと落ちていないところでまばらになってしまいます。

ラップが救世主

本来料理の時に使用するラップ
これをお風呂のカビ落としの時に使用します。

使い方は簡単。

※タイルに塩素系カビ洗剤を吹きかけたらすかさずラップを貼る。

これによりカビ洗剤が流れて無駄になることがありません。

それどころか、今まで2回3回と繰り返し掃除しないといけなかったタイルなどの壁面。入り組んだ構造の風呂桶やイス、棚などもラップでコーティングすることによってカビ洗剤がとどまってくれるので、今までよりはるかに綺麗になります。

まとめ

ここまで塩素系カビ洗剤の節約方法をお知らせしました。
ラップの使用に関してはテレビの受け売りです。

以前「お掃除代行」の特集で見たのがきっかけで、実際に行ってみたところ、キレイになるのはもちろん時短にもつながりました。

これなら今まで億劫だったお風呂掃除も楽しくなりそうですよね。

この記事を書いた人

ポンちゃん

TriggerWORKS:Webマーケティング担当。
基本的には胃腸虚弱。