【体験談】人生の岐路になった地方創生プロジェクトについて語ってみた

編集長のあしかです。

いま、さまざまな仕事に取り組んで活動していますが、そのきっかけとなったのはクラウドソーシング「ランサーズ」が行なっている地方創生プロジェクト「さすらい合宿」に参加したことでした。

自分のことを話すのは、あまり得意ではないのですが自己ブランディングすることでトリガーワークスの価値を高めることにつながればとの思いで体験談を書いてみます。

あらためて軽く自己紹介

主に千葉で活動しているフリーランスです。

取材をおこなったり記事を書いたりするライターとして2016年1月開業。

2018年からは、コワーキングスペースのカウンター業務を通じて、人と人をつなぎビジネスのきっかけを創り出すコミュニティマネージャーとしての活動を始めました。

さすらい合宿に参加した理由

私は、スポーツ観戦が趣味で好きなチームの試合を応援するために追っかけて観光に出かけることを趣味にしていました。

このような観光旅行のことを、スポーツツーリズムと呼びます。

スポーツツーリズムを通じて地方創生に役立つことができるかもという希望を持っていたので、ランサーズのさすらいワークに興味を持ち、事前に登録をしていたのです。

さすらい合宿のお題

デザイナーとライターが2人1組になって、岩手県八幡平市の観光PRポスターを作成するというもの。

もちろんライター枠で参加しました。

ワークショップをやってみて

初日は、参加者全員でマイクロバスに乗って八幡平市内を観光しました。

実際に目で見て、空気に肌で触れた感覚をもとにPRポスターを作るという流れです。

翌日、希望者は早起きしたら観光に連れて行ってくれるとのこと、ここで行かないわけはないですよね。

もちろん早起きしました。この観光へ行ったことで、ポスターのコンセプトが自分の中で固まりました。

その後、8時半に宿泊施設を出発して、10時には当日決定したパートナー(私はライターですので、相手はデザイナー)とお互いに意見を交わして、コンセプトやターゲットを決めて、デザインとキャッチコピーを決めます。

ポスターはデザインが命です。

できるだけデザイナーの意見を尊重しつつ自分が考えているキャッチコピーが映えるように、限られた時間で最大限の力を発揮することが求められます。

結局、私たちは夜中の3時までポスター作成をおこないました。

体験してみた率直な感想

ポスターを製作して3日目にコンペをおこなうことになっていました。

私は会社員時代にプレゼンや発表というものはあまり緊張したことはありませんでした。

しかし、寝る時間を割いてデザイナーさんと一緒に作った作品をフリーランスという立場でプレゼンするということで、自分だけではなくパートナーであるデザイナーさんの運命も決まってしまうかもしれないと思うと、気負ってしまい大きな緊張が走りました。

発表内容はグダグダだったのですが、ありがたいことにコンペで最優秀をいただきました。

結果を聞いたときは一瞬耳を疑いましたが、なんだかほっとしたような安心したような気持ちになりました。

全力で取り組んだことが報われたと感じて、思わずデザイナーさんに「よかったね」と声をかけていました。

今回のワークはデザイナーにかかるウェートが大きいと思っていましたので、デザイナーの良さを引き出すこともライターの役割だと考えていました。

それだけに「よかったね」という言葉が出たのでしょう。本当によかったと思います。

さすらい合宿で得たもの

知らない土地へ行って、初めて会う仲間たちと短時間で成果を上げるべく課題に取り組むという経験をすることは、果たして人生において一度あるでしょうか。

さらに、自らの力でその機会を作り出すことは難しいと思っています。機会をいただけるのでしたら是非ともまた参加したいです。

さすらい合宿で知り合った仲間と一緒に仕事をしました。

知らない土地で初めて会う仲間たちと過ごす3日間は、非日常でかけがえのない時間です。

まとめ

今後、生き方の価値観が大きく変わるかもしれません。

人生を変えてみませんか。

このような機会を得ることのできるチャンスに直面した際、勇気を出して一歩を踏み出してみてください。

この記事を書いた人

大城あしか

TriggerWORKS:メディア編集長
人と人をつなぐ空間運営に携わるパラレルワーカー