【ふるさと納税アフィリエイト】はじめるならドコ?取扱いASP比較

ども!ポンちゃんです。

アフィリエイトのASPセミナーなどで「ASPイチオシ!」で紹介されることが多くなってきた「ふるさと納税」。

これからアフィリエイトをはじめる人や、参加しようか迷ってるアフィリエイター向けに「ふるさと納税の取り扱いがあるASP比較」を行ってみました。

まずはASPで「ふるさと納税」を検索。

今回調査して「取り扱い」があるとわかったASPはこちら。

  • A8
  • afb
  • アクセストレード
  • i-mobile
  • レントラックス

(筆者個人的に使っているASPをメインに調査しています。)

ふるさと納税にも複数のサイトがあります。
さとふる」「ふるなび」などコマーシャルでも有名ですよね。

まずは「さとふる」で各ASPの報酬単価を確認。

(※「特別報酬額」については比較対象にしていません。あくまでもスタート時の報酬単価になります。)

1位:afb 定額報酬324円

消費税込みで報酬が支払われる「afb(旧アフィリエイトB)」がトップ。

以下、300円ラインはA8、アクセストレードの順。

(他のASPは市町村独自の案件や、独占案件などがありました。)

個人事業主ならさらにお得?!ふるさと納税の自己アフィリ

アフィリエイトの場合、自分のサイトに訪問してれくれた人がアクション(商品購入、資料請求、クリックなど)してくれた時に報酬発生するのが基本。

実は「自己アフィリ」であれば、自分が申し込みしても報酬が支払われるというものも存在します。

ふるさと納税を自己アフィリで行うことによって、個人事業主であれば、

寄付金額から自己負担の2,000円ほどを差し引いた金額を税金から控除できる。
(確定申告が必要。)

また会社員などで特に確定申告が必要ない場合でも、「ふるさと納税ワンストップ特例制度」により寄付金控除を受けられる仕組みがあります。
(1年間5自治体まで。)

ふるさと納税アフィリは今がチャンス?!

「ふるさと納税」って実際にやったことがないと「ちょっと難しそう」って印象ありますよね。

それでも実際には参加している人の数、寄付金の額は年々右肩上がりで上昇しています。

総務省発表の資料によると、ふるさと納税の受入額、受入件数がかなりの成長率を見せています。

平成20年度(全国):810万円/5万件

↓↓  ↓↓  ↓↓

平成29年度(全国):3600億円/1700万件

(参考:総務省:ふるさと納税ポータルサイト

この数字を見るだけでもアフィリエイトをやるなら「ふるさと納税」も考えておいた方が良さそうだな、というのはわかりますよね。

どう申し込みしてもらう?!ふるさと納税アフィリ

やはり「ふるさと納税」はやったことがないと難しいと思われるジャンル。

そのため、キーワード的に興味を持っている人に向けて「方法」関連でコンテンツを作成すると良いでしょう。

また「方法」関連のキーワードではなくても市町村などの「地域系キーワード」。

ふるさと納税 + 商品名」など、多くのキーワードで集客が可能です。

現在「ふるさと納税」関連サイトが複数立ち上げられているので、今後のASPの登録状況も確認が必要です。

まとめ:ふるさと納税で地域貢献できる税金対策

ここまでアフィリエイトとふるさと納税に関してお知らせしました。

今後もまだまだ伸びそうなジャンルなので、参入しておいて損はないです。

また特に今まで「地域貢献」とか考えた事がなくても、返礼品などの楽しみや寄付金控除などの複合的なメリットがあるのでおすすめ。

間接的にでも誰かの役に立っていると思うとうれしいですよね。

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この記事を書いた人

ポンちゃん

TriggerWORKS:Webマーケティング担当。
基本的には胃腸虚弱。