本屋に行くとトイレに行きたくなる現象:青木まりこか山田よし子か

ども!ポンちゃんです。

本屋に行くと便意をもよしてしまう事ってよくありますよね。
実は過去に何度かテレビや雑誌で取り上げられている話題ではあるんですが、「都度忘れられてしまう」話題でもあるんです。

ここでは「あれ?本屋に行って便意をもよおす現象ってなんて言ったっけな」について説明します。

結論:現在「青木まりこ現象」が主流。

Googleで「本屋に行くと便意」と検索するとWikipediaの「青木まりこ現象」がトップ。

ただ筆者の感覚では「山田じゃなかったかな…」というのがなんとなくありました。

Wikiの中では「青木まりこ現象」について、おそらく人気の俳優さんよりも多くの解説がついています。その中にありました。「山田」。

ヤンパラのリスナーなら「山田よし子」

ラジオ番組『ヤングパラダイス』(1983~1990年、ニッポン放送)において、大便や下痢にまつわるエピソードを紹介するコーナーが存在し、書店における便意が「山田よし子症候群」として言及されたことがある。

学生のころよく聞いてたラジオ、「三宅裕司のヤングパラダイス」。
その中で取り上げられていたかの記憶はないんですが、「山田よし子」はしっくりきました。

ともかくなぜ本屋に行くと便意をもよおすのか。

度々テレビの情報番組などで取り上げられてきた「青木まりこ現象」ですが、実はまだ医学的に解明されていません。

ここでは、「あ、自分はそうかもしれないな」という視点で見てみてください。

ちなみに筆者も「青木まりこ現象」に悩まされている一人。
学生の頃に比べるとかなり軽減しましたが、当時は本屋に入った途端にお腹がグルンとしていました。
今みたいにコンビニもないので、家に脂汗をかきながら帰るのです。

本のニオイ説

本のインクや使用されている紙自体のニオイで便意が誘発されているのでは、という説です。

これも、「そう言われればそうかも」とも思うんですが、決定打じゃない気がします。

探し物してる説

探してものをしている時の姿勢や本のタイトルを目で追う動作が便意を誘うのではないか、という説です。

確かに週刊少年ジャンプだけを買いに行っても、何かと見てまわりたくなりますよね。本屋って。
その行動が便意を誘うのであれば、本屋でなくてもレンタルビデオ屋でもそうなるはずなのにな、という疑問が残ります。

パブロフの犬説

自宅のトイレで本や新聞を読んでいる場合、条件反射的に本屋でも便意を誘発するのでは、という説です。

筆者が特に「青木まりこ」ってた学生のころは、時にはジャンプなどを読んでいたかもしれないですが、多分「ゲームボーイ」をしていた時の方が多い気がします。

筆者が考える「青木まりこ」の原因。

おそらく複数ある説の中にも同様のものがあるかと思いますが、自分としては、

本屋行って「わくわくストレス」が腸を刺激している。

ちょっと専門的な用語「わくわくストレス」を使ってしまったので、噛み砕いて説明していきます。

わくわくストレスは遊園地やデートの前などにも襲ってくる場合があります。
その時は「トイレ不安」を軽減するために事前準備が可能。そのため、遊園地でもよおしがちなのは小さいお子様程度かなと思います。

これに対して本屋での「わくわくストレス」は、「本屋」というどこにでもあるなんの変哲もない施設であることへの油断。だけど「マンガ」「趣味の本」「小説」「デアゴスティーニ」などが取り揃えられているので、実際には内心めちゃくちゃわくわくしてるワケです。

これが腸を刺激して便意をもよおしてしまう図式かな、と推測しています。

また現在では「過敏性腸症候群」もポピュラーな病気になりましたが、ストレス性の場合、「負のストレス」、例えば人間関係などに目が向けられます。

ただ「わくわくストレス」はどちらかと言うと、気分が高揚している際の「良性のストレス」なので、見逃しがちなのかな、と思います。

まとめ:「青木まりこ現象」対策

青木まりこ現象に襲われた際に近くにトイレがあれば問題ないですが、郊外型の書店や、各階にトイレがないデパートなどの場合、「我慢」する必要があります。

Wikiの中で紹介されていたのは「コビキ」という裏技。

緊急時の対処法として、小説家の浅田次郎は「コビキ(木挽)」を紹介している。コビキとは、その場で書棚の下段にある本を探すふりをしながら、しゃがみこみ、片足のかかとで肛門を圧迫するというものである。

これ、学生時代やってました。

この記事を書いた人

ポンちゃん

TriggerWORKS:Webマーケティング担当。
基本的には胃腸虚弱。