GRC(順位チェックツール)で使える機能3選|PPC順位も?!

ども!ポンちゃんです。

今回はアフィリエイター、マーケターがほぼみんな使っている検索結果の順位チェックツールGRC」の機能についてお知らせ。

今までずっと使っていたけど知らなかった機能もあるかも!全部知っていたらごめんなさい。

1.「アラートメール」でマークしたキーワードの順位変動を確認!

通常のGRCの使い方ではURLと検索キーワードを複数登録して一気に順位確認できる。便利。までですよね。

その中で「アラートメール」はめちゃくちゃ気にかけてるキーワードの順位変動が起こった場合にメールでお知らせしてくれる機能です。

設定は簡単。

気になるキーワードを選択した後。
GRC画面上部「オプション」を展開。

GRCメニューのオプション

メニューの中から「アラートメール」を選択。

GRCの機能アラートメール

項目のアラート状況をメールで通知する」にチェック。
メールアドレスを入力

アラートメール設定

これで気になるキーワードの順位変動があった場合にメールで通知がくるようになります。
(GRCで順位確認をした場合のみ通知されます。)

また「どのくらいの順位変動で通知するか」の設定も可能です。

GRC画面上部「編集」を展開。

メニューの中から「項目のアラート設定」を選択。

通知の順位設定

設定画面のように「10位以内」「11位以下」という設定をすると検索結果の1ページ目(10位圏内)を境に変動した場合、通知されるようになります。

2.「上位100追跡項目」で本当に評価されているサイトがわかる!

この機能を知るまでは自分が狙っているキーワードの競合相手を手動でGRCに登録していました。

また、競合相手をチェックするにしても

  • 短期間だけ上位表示されているサイトの可能性。
  • 順位下降中。
  • コンテンツが評価されているわけではない。

こんな感じで「ひととき」上位表示されているサイトなのか、Googleのアルゴリズムのアップデートにも耐え長く上位表示されているのかGRC登録当初はわかりません。

こんな時「上位100追跡項目」で長くGoogleに評価されているサイトの中から、本当に参考にして良いサイトを見つけていきます。

GRC「上位100追跡項目」の設定方法

気になるキーワード(項目)を選択。

・(右クリック)「調査項目の追加」を展開。
・「上位100追跡項目」を選択。
(次回GRC順位取得時にデータを閲覧できます。)

上位100追跡項目の設定

あくまでも目安程度ですが、100位までの取得期間が長くなると、こんな感じで競合サイトの順位状況が確認できます。

注目する点は「10位入り回数」。
ここの数字が多ければ長くGoogleに評価されているサイトなんだな、ということがわかります。

3.「広告追跡項目」でリスティング広告の表示順位までわかる!

アフィリエイトのようにサイト内で商品を紹介して販売につながれば報酬がいただけるという場合、メーカーや代理店の「広告展開」は気にしておいた方が良いです。

ネット上の広告はSNS広告、アドネットワーク広告など様々ありますが、GRCで確認できるのはGoogleに出稿された「検索連動型広告」になります。

検索連動型広告とは、例えば「青汁 通販」とGoogleで検索した場合に検索結果のすぐ下に表示される広告枠の事を言います。

青汁通販検索結果

新商品の場合はもちろんこういった「広告展開」が必要ですが、ある程度認知度の高い商品でも「継続して広告表示されているか」をチェックするのにもこの機能が役立ちます。

あれ?最近売れないな。と感じた時、広告のオンオフをチェックするのにも使える点が便利です。

GRC「広告追跡項目」設定方法

気になるキーワード(項目)を選択。

・(右クリック)「調査項目の追加」を展開。
・「広告追跡項目」を選択。
(次回GRC順位取得時にデータを閲覧できます。)

GRC広告順位追跡

こちらも参考程度にチェックする程度。
取得できない場合もありますが、長い期間で見て大体表示されていれば良しとします。

広告検索のデータ画面

まとめ:GRCが選ばれている理由

ここまでGRCの知られざる機能3選という感じでお知らせしました。

現在では順位取得ツールはGRCが一強という感じでしたが、以前は様々なツールがありました。

徐々に淘汰されてきた理由の一つに「迅速にGoogleの仕様変更に対応できるかどうか」があります。

会社でGRCを使っている時は1日でも順位取得できない日があると、クライアントに提出するレポートに穴があいてしまいます。
その点GRCの場合は即座にGoogleの仕様変更に対応しているため、業務に支障をきたすこともありません。

GRC以外のチェックツールは対応が遅いものも多かったので徐々に衰退していったのではないでしょうか。

また、GRCのメーカー(有)シェルウェアはメールでの問い合わせにも迅速に対応してくれます。

2.3年前に料金がちょっと高くなってしまったのが難点ですが、無料版もあるので、まずは機能のチェックからはじめてみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

ポンちゃん

TriggerWORKS:Webマーケティング担当。
基本的には胃腸虚弱。