【伝われば】コミュニケーション?コミニュケーション?覚え方と対策

ども!ポンちゃんです。

今回はビジネスシーンで赤っ恥をかかないためにも「コミュニケーション」なのか「コミニュケーション」なのか白黒はっきりつけていきます。

結論:正解は「コミュニケーション」

例えば部下に「グループなんだからしっかり皆でコミニュケーションとらないとダメだよ」と言った場合×。

覚え方としてはスペルを思い浮かべるのが重要。

communication

「エムの次がユーだな。ミュ」とするか、
「エヌの次がアイだな。ニ」とするかは自由。

それでもスペル自体を覚えてしまえば自ずと発音できるはずです。

「コミュ障」で覚える。

若者の間では「コミュニケーション障害」を略して「コミュ障」と呼んでいます。
(その2つ言葉はそれぞれ意味合いが違うよ、という論点は今回割愛。)
「コミュ障」は聞き馴染みのある言葉なので、「コミ障」にはならないですよね。

これならいざ「コミュニケーションとらないとダメだぞ」を言う時に使えそうです。

Perfumeの「コミュニケーション」で覚える。

Perfumeの曲の中にコミュニケーションがあるので、ファンの方なら「コミニュ」にならないかも。

歌の中では一回ぐらい「コミニュ」になってたとしてもわからないですが、歌って覚えられる点では秀逸。

B’zのBAD COMMUNICATION -ULTRA Pleasure Style-で覚える。

B’zファンの方ならバッドコミュニケーションで覚えたいところ。
稲葉さんの声ならすんなり「コミュニ」を聴き取れますよね。

稲葉さんは教員免許を持ってたと思うので、そういった意味でもレクチャー教材として良いかも。

まとめ:コミュニケーションを覚える前にあいさつなさい。

ここまで「コミュニケーション」の正しい覚え方についてお知らせしてきました。

まぁ、実際に「コミニュケーション」と言ってる人を見ても「それ違うよ。正しくはコミュニケーションだよ」なんて指摘しないですよね。

逆に指摘してる人を見かけたら、あの人ある意味コミュ障だな、なんて思ってしまいます。

この記事を書いた人

ポンちゃん

TriggerWORKS:Webマーケティング担当。
基本的には胃腸虚弱。