【泡ハンドソープ】すぐなくなる?石鹸がおすすめ!【節約】

ども!ポンちゃんです。

ご家庭で「手洗い」する時って何使ってます?

  • 石鹸
  • ハンドソープ
  • 泡ハンドソープ
  • 流水のみ

様々かと思いますが、「泡ハンドソープ」の方!

あれ?またなくなってる

って経験ありませんか?
ここでは泡ハンドソープの節約術をお知らせします。

泡ハンドソープよりも石鹸がおすすめ

結論から申し上げますと、「泡ハンドソープ」よりも「石鹸」の方がはるかに経済的。

例えば一般的な泡ハンドソープ本体中身入りで安くても300円前後します。
これに対して石鹸1個100円しないものがほとんど。

気になる使える期間ですが、泡ハンドソープは一日3回だけ使用しても、1ヶ月もたないのが通例。

これに対して石鹸ならペラッペラになっても使い続けていれば1ヶ月以上持つのが魅力。

泡ハンドソープの構造

泡ハンドソープの場合、普通の(とろっとろの)液体ハンドソープと違い、中身はさらっさらの液体。
ポンプから吸い上げる時に空気と混ぜあうことで「泡」になる構造です。

とろっとろの液体ハンドソープであれば2倍に薄めて使っても、まだしっかり泡立ちます。

これに対して泡ハンドソープを薄めてしまうと一応「泡」として出てくるんですが、肝心の「若干のぬめり」は一切なくなってしまいます。

石鹸の強み

ハンドソープのプッシュ型の出方だと、量を調整しにくいもの。
これに対して石鹸であれば汚れの度合いによって、どれほどこねくりまわせば良いかで調整が可能です。

また、想像よりはるかに「持ち」が違うため、石鹸がなくなってくると「ずっと一緒にいた仲間が去っていく」ような焦燥感にさいなまれることもしばしば。

石鹸をドッキングする際の注意点

石鹸がペラッペラになってきた場合に、やさしくドッキングしようとしても、使う際に分離してしまいます。

ドッキングする際には新品の石鹸の片面をちょっと傷つけ、ペラッペラの石鹸を砕きながら一体化させるのがコツです。

筆者もあまり成功したためしがありません。

まとめ

ここまで泡ハンドソープの節約術を紹介しました。
ご家庭でどうしても泡ハンドソープを使用しないといけない場合には、ワンプッシュのストロークを狭めるために、輪ゴムを「首」となる部分に巻き付けると出る量の調整ができるので節約につながります。

つながりますが、洗面所の汚れが付着して見栄えが悪くなるうえ、その内輪ゴムが痛んできて意味をなさなくなります。

また石鹸にチャレンジしたい場合にはみかんの赤いネットに入れてノスタルジックな雰囲気を味わうのも乙。

この記事を書いた人

ポンちゃん

TriggerWORKS:Webマーケティング担当。
基本的には胃腸虚弱。